「自然」と「不自然」のさとり

「プロジェクトON(恩)!」
3/9をもって、最終回でした。

 

今回のテーマは「自然」

自然について、自然の恩恵について
みんなで深めていきました。

 

自然の話をする前に・・・

 

もしかしたら、
なぜ恩恵を深める必要があるのか
ピンとこない方もいるかもしれません。

 

恩恵を深めることを
1年を通してずっとやってきたのは、

感謝できる感性を耕し、
有難いな、という気持ちを
大きくするためです。

 

そして、かなりざっくり
お伝えすることになりますが、

感謝できているかどうかは、
「幸福感」と比例しています。

 

人から見て幸せそう、ということではなく
あくまでも本人か感じる幸福感です。

(人が羨むような生活をしているのに
本人幸せじゃないということもありますよね)

 

悩みから解放されたい
夢を叶えたいなど含めて、
幸せになりたいときに何より大事なことは、

感謝の感性を磨いて
様々なことに感謝の気持ちを
もてるようになること!

なんです。

 

さらに、

なぜ感謝と幸福感が比例しているのか?

という、

「感謝」と「各々の幸せ」
の繋がりをしっかり腑に落とせると

感謝の気持ちを感じやすくなるし、
自分の幸せの形が明確になってもきます。

 

5/17(土)13時半からの
IRM開発者幸田宗昌先生の講座では、
このしくみを様々な視点から、
丁寧にロジカルに解説する時間が
あるそうです。

 

15年前から毎回大好評の講座。
今回は2年3ヶ月ぶりの開催です。

都内で開催します。
ぜひご参加お待ちしています。

詳細はもう少しお待ちくださいね。

 

 

では、本題の「自然」の話です。

 

「自然」の恩恵というと何が思い浮かびますか?

 

例えば・・・

特に都会にお住まいの方など、
自然の中に行った時に
気持ちが安らいだり、リフレッシュできたなど
感じたことがあるのではないでしょうか。

 

これは立派な恩恵ですよね。

 

森林浴効果・冷温効果など、
森林が人にもたらす恩恵を
「森林生態系サービス」と呼ぶそうですが、

その評価を金額で表すと、
なんと年間で70兆円の価値がある
と言われているそうです!

 

こうして自然が人に与えてくれる恩恵には
感謝してもしきれません。

 

さらに、IRMで「自然」を考えていく時には
もっと深めていくことをします。

 

自然の中にいると気持ちがいい
はよいですが、

自然が周りにないと息苦しい。

こんなふうに感じてしまった時は
どうでしょうか・・・。

 

IRM開発者の幸田先生は、
自然いっぱいの四国から都内にでてきて
高層マンションに住み始めた時、
コンクリートジャングルの中にいるようで
苦しいと感じられたそうです。

 

そういう時には感情学修の出番。

 

苦しさの原因、
否定している現状、不自然とは?

と意識を向けた時に、

このマンションを作っている様々な材料も
全てもとは自然にあったものであり
自然と変わらないんだ

と心から思えて腑に落ちた感覚を得られた時
その苦しさから解放されたそうです。

 

この心境になれたことを、
「自然」と「不自然」の差を取ることができた
という言い方をします。

 

言霊では差を取ることを

差取り=悟り

というそうです。

 

否定しているものを肯定することで、

「統合される」「調和される」

という言い方もできますが、

 

差を取ることで、「悟れる」

ということでもあるんですね。

 

 

悟った、この視野の広い状態で
自然の恩恵を考えていくと、

より広く恩恵を受け取れるようになる。

 

だから、感謝が広く深くなる。

 

だから、深い幸福感を手に入れることができる。

 

 

ただ感謝できることも
とても素晴らしいことですが、

恩恵をこのように深めていくことは、
人間や人生の奥行きや広がりを
感じられる(感じさせる)ために
とても大事なことだと感じます。

ぜひ、このIRMだからこそ
解き明かせて説明できる
幸せのしくみについて、
学んでみてください。

 

 

5/17の講座の詳細をお待ちくださいね。

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