自分自身とのコミュニケーションをとっていなかったことが、 どういう現実を創っていたのか?

2026.08.11

最近、著書
『相手は関係ない 人間関係改善プロセス』
ゆっくり読み直しています。

 

この表現わかりにくかった、
これで伝わってるのかな、
など、気になることばかり・・・!

ですが、

浄化された時のことを思い出して
感動を再体験している自分もいます。

 

次回読書会テーマの第二章には、

私が自分を守るために、
感情を感じないようにしてきたり
思っていることに蓋をしたりしてきた
(=自分自身とのコミュニケーションを
取らずに生きてきた)ことが、

人とのコミュニケーションに
どう現れて、
どういう現実を創っていたのか?

ということを書いています。

 

話は出来事と感情が2層になっていて、
ポイントだけ書くと、

 

(1)
病院が大嫌いだった私が
妊娠中に入院することになった時に
大きな恐怖に襲われたことを
きっかけに感情に向き合ったところ

 

(2)
その数年前まで働いていた
漢方薬局時代の自分の
お客様とのコミュニケーションを
鏡として映していたことがわかり、
受け止めきれないほどの大きい恐怖が
真逆の安心感へと変わる。

 

(3)
ところが恐怖が浄化できたと同時に、
当時の強い自己嫌悪の感情を
自覚することになり、後悔の念が強まる。

 

(4)
その自己嫌悪を引き起こしていた
自分の意識・態度に向き合ったことで、
自分自身とのコミュニケーションの
重要さを身にしみて実感。
今後への強い決意ができたことで、
自己嫌悪の対象だった出来事を
肯定することができた。
そしてまた安心と感動が溢れる。

 

・・・と、なります。

 

当時は必死に向き合って、

浄化できて、

感動して、

感謝が起こって、

わー!!
わー!!

 

という感じでした。

 

少し経ってから整理してみて
ああ、こういう流れだったのか
と、気づけたということです。

 

 

そして、実は、望まないことが起きたときに
この流れ、つまり意識のしくみが
当てはまっている方は多くいます。

(というか、大枠でいうと
みんなそうじゃないかと思います)

 

ただ、そういわれても
ピンとこない方もいるかもしれません。

 

 

私も当時は、

「病院は信用できない」

「医者は酷い」

と、
自分の外側に自分を傷つけるものがある
という意識でいたので、

 

その不信感の種は数年前に働いていた時の
出来事だったと教えてくれていたことに
気づくわけもなく、

 

さらには
自分の生き方(考え方)を改めるために
全てが起こっていたなんて
想像することもできませんでした。

 

 

なので、今はよくわからなくても
信じられなくても、

ネガティブな感情が起こった出来事を
適切に掘り下げていくと
(=自分とのコミュニケーション)
ちゃんと見えてくるはずです。

 

見えてきたら、その感情を浄化、
出来事を肯定することができるので、

自分とのコミュニケーションを
取ろうとすることってもの凄く大事!!

ということを伝えたくって
これを書いています。

 

では実際向き合うときには
具体的にどうするの?

ということを、
私はセッションでお伝えしたり、
一緒にトレーニングしたりしています。

 

ちょっとでも興味をもってくれたら、
まずは読書会でお話ししませんか。

 

 

『相手は関係ない 人間関係改善プロセス』
 第7回読書会

■日時:
8/19(水)
10:00〜11:30/20:00〜21:30
(同じ内容で2回開催します)

■場所:
オンライン(zoom使用)

■参加費:
1,000円(お申し込み時に決済)

■テーマ:
「第2章 人とのコミュニケーションは、
自分の本心とのコミュニケーションを映し出す」

 

お申し込みフォームです↓
https://ws.formzu.net/dist/S33307477/

 

初めましての方も、
これまで参加してくれた方も、
お待ちしています。

 

IRMトレーナー
奥山リエ子