「感情ビンゴ」小3親子からのご感想
昨年7月から約1年、回数にして10回ほど、
感情ビンゴを楽しんでくださっている
親子からのご感想をいただきました。

小3Mちゃん
(スタート時は小2)
感情ビンゴは、ビンゴをしながら
いろいろな気持ちを考えるので楽しいです。
1年生のころは、
自分の気持ちをうまく言えなくて、
泣いてしまうことが多かったです。
でも今は、いやだったことや
うれしかったことを、
パパやママに言葉で話せるようになりました。
前よりも具体的に言えるように
なっていると思います。
また、3年生になってからは、
学校でいやなことがあった時も、
「なんで私はこんな気持ちになったんだろう?」と、
自分で考えられるようになってきました。
感情ビンゴでは、お友だちの考え方や
表現のしかたを知ることができます。
「自分とは感じ方がちがうんだな」と
気づくこともあって、おもしろいです。
これからも楽しみにしてます!
Mちゃん、どうもありがとう!
いつも楽しんで参加してくれている
Mちゃん。
ここまで「感情ビンゴ」と
自分の変化のつながりを
感じてくれていたなんて・・・
感じとれる感性が素晴らしいです!
そして、Mちゃんの言葉を
お母さんがテキストでくれていますが、
ここまで自分の思いを
言語化できるなんてすごい!!
これを読ませていただいて、
本当にやってきてよかった・・・!
と思ったし、
こういった声を聞かせてくれて
なんて有難いんだ・・・と感動しました。
そもそも、この感情ビンゴは、
感情を感じとること、
感情を言語化する力をつけるための
親子講座から始まったものです。
コツコツ続けていただくことで
しっかり力がついてますね!
続いて、
Mちゃんのお母さんからのご感想です。
小3の娘と一緒に参加しています。
ビンゴを楽しみながら、
親子で感情について考えられる
時間となっています。
実際に参加してよかったことは、
娘が学校でモヤモヤしたことを
話してくれるようになりました。話した後は「すっきりした!」
「まだモヤモヤする…」と
気持ちを言葉にしてくれるので、
「先生に相談してみようか?」
「もう少し様子をみる?」など、
一緒に考えたり、
娘の気持ち寄り添いながら
対応できるようになったと感じています。
また、ビンゴではキャラクターの
表情や様子から気持ちを想像して
答える場面があります。自然と、学校生活の中でも
お友達の気持ちを想像しながら
コミュニケーションを取る力に
つながっているのでは
ないかと思います。
そして何より、楽しいです。
毎回、親子で楽しみにしています。
感情ビンゴにご興味のある親子は、
夏休み、ぜひ一緒にやってみませんか!
小1〜小4くらいの親子を対象にしています。
こちらから無料説明会にお申し込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S33152323/
