読書会を開催しました
『相手は関係ない 人間関係改善プロセス』
読書会を開催しました。

なんというか・・・
本というものを入り口に、
参加者さんたち・参加者さん同士と、
心の奥深くでふれあい・繋がる、
そんな時間だったと感じています。
私自身も、心喜ぶ時間でした。
特に掘り下げたりするわけでもなく、
ただ感じたこと、
自分の感じてきたことを、
言葉にしてみる。
あのとき本当はこう感じていた。
当時は自覚できなかったけど
本当はこう言いたかった。
ちょっとした後悔や
実は思った以上に傷ついていたこと
そんな気持ちを、
自分自身はもちろん、
みんなで肯定してあげる。
参加してくださった
みなさんのおかげで、
涙あり、笑いありの
とてもいい時間を創り出せました。

いただいたご感想を紹介します
本音は自分の宝物だという感覚がキャッチ出来た、とても貴重な時間でした!
私を含めて4人のグループでの読書会。
初めましての方もいて、
短時間で本音を話すなんて
ありえないように思えました。
しかし、たった2時間弱の間で
これまで他人に話したことがないような
感情をシェアすることが出来たり、
涙を流しながら本音を語ることができて、
我ながら驚いています!
これも安心して話せるリエ子さんや
参加者の方々がいたからだと思います。
本音は自分の宝物だという
感覚がキャッチ出来た、
とても貴重な時間でした!
ありがとうございました。
自分の感情を話すと気づけることがたくさんあると感じました
とても心地よい空間で、
素敵な皆さんと一緒に穏やかな時間を
過ごすことができました。
こういった会でいろんな方の
経験や意見を聞きつつ
自分の感情(お知らせ)を話すと(外に出すと)
気づけることがたくさんあると感じました。
感情学修を極めることは
まだできていないのですが、
「難しい・・・」と諦めるのではなく、
目標(旗)を立て、
「その目標(旗)」が自分に合っているか?
を自問しながら、
感情学修を続けていきたいです。
また、感情学修を闇雲にやるのではなく、
時々立ち止まってリエ子さんの本を読み
「IRMで教えていただいたのはこういうことだったな」
と確認、点検してみたいと思います!
ありがとうございました!
会が終わった後には心に光が差し込んでいました
リエ子さんの本を初めて読んだとき、
共感する部分や思い出すことが多く、
涙が止まらなくなりました。
自分が感じやすいことを
嫌だと思って生きてきたけれど、
それで良かったんだと気づけた
時間でもありました。
お話し会では、具体的に「どこを」
と言うことを思い出せず、
「ちゃんとしたことを話さないと失礼になるのでは」
と不安になっていました。
でも、気づけばこの会の中で
自分の心や思考がふっと解けていき、
その時に感じたことをありのままに
話すことができたことは、
リエ子さんの会の持つ力なのだなと感じました✨
参加者の方々のお話からも、
自分に関する気づきがあり、
あっという間の2時間。
感情を見たり探ったり感じたりすることが、
私たちの人生をクリエイトすることに
繋がっていると実感しました。
そして、
その感情の感じ方や処理の仕方によって、
堂々巡りになるか、
浄化されて軽やかになるかが変わるのだなぁと。
だからこそ、その感情への問いかけが
とても大切だと感じました。
誰もが持っている感情ですが、
それをどう扱うかで人生の彩りが変わるんだなと、
会が終わった後には心に光が差し込んでいました✨
次回開催は3/14(土)9時半〜です
詳細は、こちらをご覧ください。
