父と向き合う、母と向き合う、誤解しているかもしれません
『相手は関係ない 人間関係改善プロセス』
の、読書会でのことです。
小さい頃から、
自分の意思は父に否定されて全く通らない。
父の意向に従わざるを得ない。
という環境で育ち、
それが、大学生になっても、
社会人になっても、続いてきた。
最近一緒に働かなくなって、
ようやく楽になってきたけれど、
辛くなる波がある。
・・・という話をしてくれた方がいました。
そして、みんなで話をした最後のほうで、
「父はもう歳なので、
向き合ってこれから変わってもらうのは
酷だと思ってるんですけど・・・。」
と、ぽろっと言われたんです。
これを聞いて、
確かに、そうだよね。
もう関わることが少ないのであれば
このままでいいよね。
と、思いましたか?
実は、
この本て書いている意味での
「父と向き合う」
というのは、
父と対話して父を変える
ということではなくて、
自分の中の父に対しての
思いに向き合うこと。
否定的に捉えている
自分の中での父との体験を
丁寧に見つめていくことなんです。
そうすることで、父という存在に対しての
自分の思いが変われば楽になります。
根本的に浄化されれば波も来ません。
だから、『相手は関係ない』
なんです。
そう伝えたら、ハッとされていました。
本当読んで、感じることがあり
参加してくれているので、
頭では『相手は関係ない』
ということについて
わかっていたはずなんです。
口にしてみたからわかった、
思い込み。
話を聞いたり、本を読んで、
理解しているつもりでも、
一方通行の学びだと、
これまでの思考パターンの中で
受け取ることになりがちで、
実は本質をつかめていないことが
あるかもしれません。
読書会で、自由に話すからこそ見えてくる
考え方の癖や思い込みがあります。
ぜひ読書会でお話ししましょう。
📖読書会詳細📖
■日時:5/22(金)10:00〜12:00
■定員:5名(残席1)
■参加費:3,000円(飲み物付き)
■会場:TUMUGU東京青山
(表参道駅徒歩8分)
大きな窓の外は緑がいっぱいで自然光が優しい一軒家
■持ち物:『相手は関係ない 人間関係改善プロセス』
(お持ちでない方は当日購入可・特別価格600円)
Amazon販売ページ:
https://www.amazon.co.jp/dp/B079KRJM4S?ref_=pe_2427780_160035660
■お申し込み:以下のフォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S33307477/
