タイトル

 

30代・女性(元教員)

「もっと自分を好きになりたい!」
そんな思いから受講を決めました。

実感トレーニングを始めてからは、新しい自分の発見と驚きの連続で、物事に対する視点や好きなもの、周囲への感謝が増え、私という存在への価値観が変わっていきました。
また、なりたい自分、本当に欲しいものは 今、自分が想像できる範囲(セルフイメージ)の外にあることを知り少しずつではありますが、時間をかけてコツコツと 実践、実感を繰り返す中でセルフイメージの枠を広げ 本当の自分、なりたい自分に近づいていく感覚を得ました。
つい数年前まで、自分は悩みのどん底にいると 勘違いしていたのが嘘のように、今では、新たな夢ができ、自分の未来にワクワクしています。

IRMの好きなところは、ネガティブな感情を入り口に 感謝・感動・喜び・恩恵などのプラスの感情が増えていくところです。
しかもそれが、年齢、性別、過去の体験は一切関係なく、全ての人に共通しているということ。
これからさらに学びを深め、自分らしく人生を楽しみたいと思っています。IRMに出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。

30代・女性(薬剤師)

正直な所、深くは信用していなかったし、あまり期待もしていませんでした。
ほんのちょこっとだけでも、気持ちが楽になったりすれば、それでいいやと思っていたんです。
まさか、こんなに大きく現実も自分の気持ちも変わるなんて。
今の満たされた状態になれたことには、自分が一番驚いています。

IRMを始めてからすぐに、現実が目に見えて好転しました。
会社で数年間無視され続けていた人から、声を掛けられるようになったんです。
そして徐々に、長年抱えていたコンプレックスという重たい鎖も外れていきました。

浄化した時の、心がフワッと軽くなり、感謝や感動で満たされるあの感覚は、 きっと他では体験出来なかっただろうなと思います。
周りの誰も悪者にしない、敵を作らないIRMの考え方が、自分には合っていたようです。
誰かにやってもらうのではなく、自分で自分を楽にしていける方法が、 思い込ませではない絶対的な安心や幸福が得られる本物の方法が、ここにあったんだと思いました。
今何かに悩んでいる方がいたら、声を大にして「IRMがあるよ!」と伝えたいです。
IRMに出会えたご縁に、心から感謝しています。どうもありがとうございました。

40代・男性(公務員)

IRMでは、感情が湧く元には「必ず何かの価値観がある」ということを学びました。
それまで、感情は「勝手に湧いてしまうもの」で、「もうどうにもならないもの」だと思っていましたので、その発生に「仕組み」のようなものがあることを知り、自分なりに理解できたのは大きかったと思います。

実感トレーニング(当時は「実感プログラム」)の受講では、インストラクターの奥山さんに、丁寧に問題にアプローチしていただき、自分の中で、それまで絶対に認めることができなかった選択肢(価値観)を、自分に許してあげることができたのが、当時は一番の大きな変化だったと思います。
(ちなみに今では、よくある普通の価値観の一つ、という認識なのですが・・・)

私の身の周りにも、自分で創った(無意識の価値観の)枠で、自分が困ることになっているという構図を見掛けることがあります。
それを目にすると、「この人にも、IRMの考え方や感情学修を知ってもらえたら・・・(もっと楽になるのに。)」と思います。
引き続き、自身の課題に取り組みながら、少しずつですが、自分にできることで周囲にも貢献をしていけたらと思っています。

20代・男性(会社員)

私は思春期の頃からずっと周りと”壁”を感じていました。周りとコミュニケーションが上手く取れないことに悩み、 時には親友や家族に対してまでも心を閉ざしていました。でも実はコミュニケーションが上手くとれないこと自体ではなく、 そんな自分に対し「こんなのではダメだ!こんなのは自分じゃない!」と自身で否定したり責めていたことが苦しみの原因だったことが感情学修をして分かりました。

その元に気づいて責めることが止むと、どういうわけか自然と周囲とコミュニケーションを取れるようになってきました。

そして何より、以前よりも自分のことを好ましく思えるようになりました。周りの人との関係ではなく、 実は自分自身との関係の問題だった。これも本当に、感情学修によって自分の心と向き合えたからこそ実感出来たことです。今では以前には想像もつかなかった自分で毎日を過ごせるようになり、それを実現させてくれたIRM、 そして6ヶ月間常に側で見守り、サポートをして下さった幸田先生に本当に感謝しています。ありがとうございました。

30代・女性(保育士)

私は友人にIRMを紹介していただいた時は「とりあえず先生とのセッションをしたら終わり」と思っていました。
なぜなら、他で心理学を習っていたので、「別にいいや~」と考えていたからです。
先生に相談したのは“婚活について”なんかわかればという感覚だったのですが、どんどん話が進むうちに、中学時代の話になりました。

ここでわかったことは、私の恋愛など上手くいかない原因は、この時代にあることがわかり、セッション後に感想を書くのですが、この時にふと出てきた思いは母親に対することと、胸の中に大きなモヤモヤも出てきて苦しくなってきました。

こんな気持ちを抱えてはいるのですが、IRMを始めようと思った理由は全く思い出せないぐらいの感覚で受講を決意。

始めた途端、気持ちが楽になる経験があり、そこからは少しずつ現実が変わる経験を体験してきました。
かつて、不安・不満の毎日を送っていたのがウソのように消えてきて、今では穏やか日々を過ごすことが出来ています。

IRMに出合えて本当に良かったと思いますし、教えてくれた友人に感謝しています。

30代・女性(教育機関勤務)

私はずっと人から好かれるかどうかが人間の価値と思っていました。
だから嫌われないように、いろんな人間関係で気を使っていたのです。
でも、心から楽しく思えなかったので不満を抱えていました。
異性とのお付き合いでは、自分が相手を好きかどうかよりも、相手が自分を好きになってくれるかどうかが基準でした。
だから、楽しむよりも相手の反応ばかりが気になり少し不安なことがあると、自分から関係を壊してしまっていました。

その根底にあったものは、自分は愛されるに値しないという思い込みです。本心にそぐわない行動や人間関係を続けた結果、安心と称して誰か他の人の価値観で良いと言われるものを選択していました。
周りから認めてもらえると思い込んで頑張っても、本音は違うと言い続けていたのだと思います。

でも、IRMで自分の心と向き合っていった結果、自分は楽でいながら周囲との関係もずっと良いものになりました。
気持ちを聞いて尊重してあげると、駆け引きをしなくても心地よく居られる理想の人も見つかったのです。
自分のこともあれ程嫌いと思っていたのに今はすっかりそれも無くなりました。